目は顔の印象を左右する大事なパーツで、その目元を印象付けるのが、まつげです。

 

どんなにくりっとした大きな目でも、まつげが貧弱だと寂しい印象を与えてしまいます。

 

逆に、まつげが濃くてつややかだと、目がくっきり大きく見えますよね。そこで、最近女性の間で大人気なのが、まつげ美容液です。

 

実際、まつげパーマをするにも、まつげエクステをするにも、基本のまつげが弱くては効果も半減です。

 

男性が好むナチュラルメイクとなると、化粧品で誤魔化せない分、一層自まつげが目立ちます。

 

つまり、どんなメイクをするにも、まずは土台となるまつげをケアすることがアイメイクの基本というわけですね。

 

ということで今回は、アイメイクの基本であるまつげ美容液の正しい使い方について紹介していきます。

Sponsored Links

 

まつ毛が傷む原因とは?

matsuge

みなさんは、普段、まつげのこと、考えたことありますか?お肌や髪のケアをするように、まつげのケアはしていますか?

 

基本的に、生まれてからずっと、まつげは顔を洗うソープなどでごしごし洗われるだけで、顔や身体のようにローションやクリームをつけてもらうこともなく、まつ毛は洗ったまま放りっぱなしにされてきたわけなのです。

 

さらに、ケアはしないのに、たいていの女性は、マスカラやアイメークをしているのです。

 

これがまつげが傷む原因であり、まつ毛にとっては大きな負担になります。

 

 

一般の女性たちのまつ毛のお手入れ不足の状態なのです。これではまつ毛が痛むのは当然ですよね。

 

そこで、まつ毛に栄養とハリを与えるまつげ美容液が着目されてきたということなのです。

 

まつげ美容液の効果的な使い方とは?

matsuge

まつげ美容液に関して、実はあまり深く考えずに、なんとなく思い立ったときに塗っている人が多いのではないでしょうか?

 

それではまつげ美容液の効果を最大限に引き出しているとはいえません。

 

まず、まつげにとって効果的な使い方を考えることが大切です。

Sponsored Links

 

最まつげは身体のパーツの中で、長い間しっかりケアされなかった部分です。

 

ですので、簡単に美しさがよみがえるとは考えず、見た目にはあまり変わっていないように見えても、使うのをやめてはいけません。

 

まつげ美容液は即効性を期待するより、コツコツ使い続けることで使わなかった人との違いがでる化粧品として理解しましょう。

 

 

できるだけ朝晩の二度使いをお勧めします。

 

 

朝は一日の始まり、お化粧をして学校や会社というあまり空気のよくない場所にでるのですから、しっかりケアする必要があります。

 

一方、人間の細胞は夜寝ている間に復活しますので、夜寝る前のケアも大切です。

 

朝晩二度、しっかりケアすることによって、痛んだまつげも次第に復活してくれます。

 

 

まつ毛美容液は根元かた毛先までしっかり塗ると良い?

matsuge

まつげ美容液にも色々なものがありますが、期待される効果は基本的に、まつげの育成と発生の促進です。

 

つまり、今生えているまつげを強く、長くすると同時に、新しいまつげが生えてくるように栄養を与えるということですね。

 

したがって、まつげ美容液を塗るときは、今生えているまつげにしっかり塗って栄養を与えると同時に、毛根のある根元にも栄養を与えるのが効果的なのです。

 

毛根部分には生まれたての短いまつげ、髪でいうと産毛にあたる新しいまつげが生えています。

 

この産毛には特に念入りに塗布しましょう。

 

産毛のケアの重要性

髪の育毛剤を利用したことのある方にはよく知られていますが、ひょろひょろの産毛を太くてしっかりした本毛に変えることが育毛の重要な第一歩なのです。

 

まつげの場合も、せっかく生えてきた産毛をそのままにしていると、目をこすった際の摩擦などで抜け落ちてしまいますので、産毛にもまつげ美容液をしっかり塗布してあげましょう。

 

まつげの産毛はみなさんが思っているよりたくさん生えています。ただ、その大半は本毛にならずに抜け落ちてしまいます。

 

せっかく生えてきた産毛を成長させるためには、まつげ美容液を目の際から丁寧に塗ることが大切です。

 

塗り残しがないように、筆タイプなら一気に、ブラシタイプならブラシ部分を左右にゆすりながら塗りこむのがポイントです!

 

ただし、まつげ美容液は成分が濃い上、目の周りのお肌はデリケートなので、二度塗り、三度塗りは肌に負担になります。

 

傷んだまつ毛の育毛に効果的なまつ毛美容液TOP3

 

 

Sponsored Links








 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします