カラコンがマスカラやアイライナーに並ぶメイクアイテムとして定着してきている昨今ですが、特に人気のハーフモデルさんたちのように、透き通ったハーフ目になりたい!という女性が増えています。

 

ハーフ目に近づけるカラコンもいろいろなブランド、メーカーが販売していますが、やっぱりおすすめは人気ハーフモデル、ローラさんがプロデュースし、ご自身でも愛用しているというリルムーン。

 

繊細なレンズのカラーとグラデーションにこだわり抜いていて、数あるハーフ目カラコンの中でも自然で、でも外人のような独特の瞳になれると大人気です。

 

「でももともと黒目が小さいから・・・」とハーフ目やデカ目になれるカラコンを使うことに躊躇している方も多いですよね。

 

自然さが魅力のリルムーンならチャレンジしやすいかもしれませんよ!

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リルムーンのカラコンはどんな人におすすめ?

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リルムーンは、従来のカラコンにありがちな機械的に印刷された不自然な虹彩柄などを排除し、より自然な瞳に見せられるレンズデザインにローラさん自らが一枚一枚チェックを重ねてプロデュースしています。

 

不規則なドットで描くフチから中心へのグラデーションはとても繊細。

 

2から3トーンで構成されていますが、実際に装着するともっと複雑な奥行きを感じさせ、透明感のある瞳を実現してくれるんです。

 

とはいえ、もちろんハーフ目になりたいのですから、ただ自然なだけでは満足できませんよね。

 

ハーフや西洋人が可愛く見える秘密は、黒目の大きさ。だから着色直径も日本人の瞳の標準よりも大きめでデカ目効果があります。

 

ローラさんのような、くりくりとしたお人形さんのような瞳を目指せるんですね。

 

でも「デカ目カラコンって、元々の黒目が小さいとバレやすいのでは?」

 

「また、あまり大きすぎるレンズだと黒目がちになりすぎて宇宙人や爬虫類のような違和感が出たりしない?」と心配になりますよね。

 

そこで、リルムーンの着色直径が以下になります。

 

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リルムーンの着色直径や装着画像

リルムーン公式サイトでは、レンズ直径(DIA)は14.4〜14.5mmと記載がありますが着色直径については記載がありません。

 

それぞれのカラーによっても違うので、実際の装着レポで実測値を見てみました。

 

ウォーターウォーターの特徴

最も着色直径が小さいのがウォーターウォーターで、約13.6mm。

 

これはデザインがブルーベースで比較的派手な印象になるため、着色範囲自体は控えめに、色素を黒目部分と馴染ませやすいようにしているのでしょう。

 

だいたい日本人の平均的な黒目のサイズは11.5〜12.5mmと言われていますから、これでも最低1mmは大きくなるということですね。

 

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青系カラコンの中ではとても上品で柔らかい印象になると評判のウォーターウォーターですが、デカ目効果よりはより自然な外人ぽい瞳を追求したい人におすすめですね。

 

クリームベージュとクリームグレージュの特徴

そしてクリームベージュとクリームグレージュは、どちらも約13.8mm程度でした。

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着用写真を見てもお分かりのように、裸眼では白目の部分にフチのグラデーションがかかると、ドットのグラデーションが透けることでより白目との境目が自然な印象になり、いかにもカラコンをしているといった、のっぺり感が出ませんね。

 

ここがリルムーンの特徴で、フチを濃くはっきりとさせることでデカ目効果を狙うカラコンブランドが多い中、フチに向かってよりドットを小さくするデザインで立体感と透明感が出るんです。

 

実際愛用している人の中では、黒目が小さめの11mmでも、透ける部分がキラキラしてより瞳がキレイに見えると好評でした。

 

デカ目効果とハーフっぽい色素の薄い瞳のどちらも欲しいけど、わざとらしくなったりキツい、怖い印象にはなりたくないという方におすすめのカラーです。

 

チョコレートの特徴

そして最も着色直径が大きかったのが、チョコレートで14.1mmはあります。

 

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ドットのグラデーションが繊細なリルムーンの中では、ライトブラウンの1トーンで比較的シンプルなグラデーションなので、フチもわりとはっきりしています。

 

こちらも着用写真で分かるように、白目部分は透けてのっぺりした感じにはならないですね。

 

黒目がもともと小さい方は白目にかかる部分はブラウンというよりキャメルに近い色味になります。

 

白目と黒目のバランスですが、黒目だけでなくまぶたの横幅自体が小さめの方だとちょっと黒目が大きくなりすぎて違和感があるかもしれません。

 

黒目と目の横幅が標準的な大きさの方であれば、デカ目効果をしっかり狙えるタイプになります。

 

ハーフ目というよりは、ドール系の可愛らしさを演出したい方におすすめです。

 

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リルムーンのマンスリーで人気なのは?

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さて、リルムーンは4色展開で、ワンデーとマンスリーがあります。(ウォーターウォーターのみマンスリーのみ)

 

この中で特にマンスリーで人気があるのはどのカラーでしょう?

 

コスパで見ると、ワンデーは10枚入りで1,800円、マンスリーだと2枚入りで1,800円なので、マンスリーの方が断然お得です。

 

つまりワンデーはお休みの日や特別にオシャレしたい時だけに使うなら良いですが、日常使いするにはちょっと勿体ないですね。

 

ローラさんが愛用しているクリームグレージュや、色素の薄いヘーゼルアイを目指せるクリームベージュは日常でも使える範囲の自然さなので人気です。

 

もちろんオフィスコードが厳しいお仕事や、完全にナチュラルなデカ目を目指したいとなるとちょっと厳しいですが、

 

マンスリーなら休日以外にも、お仕事終わりに着けて遊びに行くなんてこともできてコスパが良いですよ。

 

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