カラコンでおしゃれをしたい方は製造方法にも注目して、安全なカラコン選びをしていくことが大切ですね。

 

カラコンの製造法にしては以前の記事でも書きましたね。

 

大抵のカラコンの作り方が以下のような手法となっています。

 

カラコンのキャストモールド製法とは?サンドイッチ製法との違い!

 

こちら以外とは違った製造法として「スピンキャスト製造やセミキャストモールド製法」が挙げられるのです。

 

スピンキャスト製法って何??

カラコンの スピンキャスト製造やセミキャストモールド製法とは

スピンキャスト製法とは遠心力の力を利用してレンズを作っていきます。

 

遠心成型法とも呼ばれており他の製造法にくらべると比較的にすくない製造法となるので、話題にもなっていましたね。

 

どんなレンズの作り方なのか?

回転している機会の中にレンズの素材入れて遠心力を利用して丸くしていく製造法となります。

 

その際に真ん中に着色料つけていきます。色素が目につかない構造になっているので安心して利用できます。

 

凹型モールドだけでレンズが作られますので、BC面に目が付きませんし、理論的にはカラコンを目に装着させやすいといえます。

 

また、レンズの中心が薄いので酸素が浸透しやすいので乾燥の予防にも繋がりますね(^^♪

 

スピンキャスト製法は危険なのか!?

実はスピンキャスト製法はカラコンの規制が入ってからは、この製造法でほとんど製造されないようになったとの口コミがありますね。

 

というのも、色素が漏れて色素沈着が起きたという問題が多々あったとの情報が流れています。

 

ですが、これも今では極めて稀な出来事だといえますし、近年技術が良くなっていきていることもあり、カラコンの安全性も向上しているのです。

 

セミキャストモールド製法はどうなの??

カラコンの スピンキャスト製造やセミキャストモールド製法とは

Sponsored Links

セミキャストモールド製法はここ最近注目されている製法で非常に安全性が高い製法といわれています。

 

サンドイッチ製法が一番安全といわれているのですが、その次に安全な製法といわれているのです( `ー´)ノ

 

レンズの生成方法

これは薄い1枚のレンズの素材にデザインをして特殊なポリマー素材でコーティングをしますので、色素が漏れて目に付着することもないといえますね。

 

つまり、「薄いし安全性が高い!」薄い分つけ心地も良くて瞳に優しいということです。

 

今後はセミキャストモールド製法が主流になってくる可能性が高いといわれています。つまり、サンドイッチ製法とキャストモールド製法の弱点を補ったような製造法となっているのです。

 

セミキャストモールド製法のカラコンは??

セミキャストモールド製法を採用しているカラコンに関しては「GLAM」が挙げられます。

 

GlAMで販売されているカラコンでは、例えば、「レヴィ」や「Jill(ジル)」などがありますね。

 

特に人気なのがジルシリーズの「シャーベット」と「ピュアドロップ」が挙げられます。

 

■「シャーベット」

カラコンの スピンキャスト製造やセミキャストモールド製法とは

 

■「ピュアドロップ」

カラコンの スピンキャスト製造やセミキャストモールド製法とは

 

 

「GLAM」といえばカラコンの中でもコストパフォーマンスが非常に良いといえます。

 

2つとも一年間使用なので両目1日あたりが以下になります。

■度なし 5.4円

■度あり 8.2円

 

>>>「GLAM」公式サイト<<<

Sponsored Links