カラコン依存症のブログって思った以上にたくさんありますよね。気づいていないだけで実はカラコン依存症の方は多くおられると思います。

 

カラコン依存症…つまり、カラコンが無いと不安で、スッピンだと誰にも見られたくないので外に出られないという女性が急増しているそうです。(; ・`д・´)

 

特に黒目が大きくなるカラコンをつけないと、顔を見られるのが怖くてカラコン依存症に繋がってしまう場合が思った以上に多いそうです。

 

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 カラコン依存症は本当に危険?

カラコン依存症が原因で結膜炎や角膜炎などのカラコントラブルに合っている女性も増えている事実もあるのです。

 

テレビや新聞などのマスメディアではカラコンが原因で失明したとの報告もあり、やはり眼科医の専門家の声をしっかりと聞いて適切にカラコンを使うことが大切だといえますね。

 

カラコンは現在視力矯正という使い方ではなく、ファッションのような感覚で楽しんでいる方が急増していますね。

 

眼球にとってカラコンは異物!

カラコンの中には目に優しいものも販売されていますが、やはり眼球にとっては異物となりますので、カラコンの危険性はしっかりと認識することが重要だといえます。

 

現在カラコンの製造方法は色々あって、素材に関しても色々な国のものが作られていますね。

 

「確かにカラコンの製造技術も格段に進化しています。」

 

だけど、カラコンを使用していると目が通常時よりも酸欠状態になりやすいので、目の病気の原因にも当然繋がっていきます。

 

カラコンが原因の目の病気とは

例えば、以下のような病気になってしまう可能性があります。

 

■ドライアイ

涙が分泌されにくくなり、乾燥してしまう病気

 

■点状表層角膜症

角膜に擦り傷をついてしまうことで、角膜の細胞を減らしてしまう

 

■角膜浸潤

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角膜にに傷がついて、炎症を起こしている状態

 

■角膜潰瘍

角膜浸潤よりも悪化した状態で、目に激痛や充血を起こしてしまいます。

 

■巨大咽頭結膜炎

カラコンの汚れが原因で、上まぶたの裏側にブツブツができます。目ヤニやかゆみが増えた方には注意が必要です。

 

カラコンによる目の病気対策とは!?

まずはカラコンにどのくらい依存しているのかをについて確認していく必要があります。

 

■カラコンを毎日使用している

■カラコンの使用をやめることができない

■カラコンを1日中使っている

■メイクは落としてもカラコンはつけたまま

■カラコンがないと恥ずかしい

■彼氏にカラコンを外したところを見せたことがない

■カラコンがないと容姿に自信を持てない

 

上記のような症状が見られる方は依存傾向が強くて、目に負担をかけている可能性が非常に高いです。

 

ですので、少しカラコンに対して依存傾向にある方は、「少しずつカラコンレンズの大きさを小さくしていく」といったコンプレックス解消法がありますね。

 

徐々に小さなカラコンに変えていこう!

いきなり裸眼に挑戦するのはやはり、すごく勇気がいりますので少しずつ小さ目のカラコンへとレンズの大きさを変えていくことが大切といえますね。

 

また、カラコンは目に対して酸素の供給率を低下させてしまうので、目の健康面も考慮して、定期的に目を休憩させてあげることも重要となります。

 

特に「寝るときは絶対的にカラコンを外して寝た方がいいですね。」

 

あと、眼の筋肉を衰えさせないように眼球の筋肉を鍛えるのも眼を良くする方法となります。(‘ω’)ノ

 

カラコンの危険リストや種類は?韓国のメーカーはどう?

 

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