ここのところ、ファッションの一部として、カラーコンタクトが、若い女性を中心に大流行していますよね!(^^)!

 

その理由は、何といっても種類が豊富だったり、また、その日、その日で、身につける洋服や気分よって瞳の色が変えることが出来る手軽さです(#^^#)

 

ですが、その一方で、眼病トラブルも多く、目の疲れや、頭痛、肩こりといった症状を訴える人も少なくありません(*_*;

 

そこで今回は、カラコンを使用するにあたって起こるうる不快な症状を回避するため、その原因と対処法についてご紹介していきたいと思います(*^^)v

 

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カラコン疲れの症状とは!?

カラコンを使用するにあたり、不快な症状がいくつか挙げられますが、今回は特に次の症状をピックアップしてみました。

 

1、 目の疲れ

目のかゆみ、目の充血、目の奥の痛み、ドライアイなどで目の疲れで目を開けていることができなくなります。

また視力の著しく低下します。(;O;)

 

2、頭痛や肩こり

カラコンを使用し、パソコンや読書など、一定箇所を長時間見続けると、眼球中の筋肉組織が緊張状態となり、頭痛や肩こりを引き起こします。

 

そして、更に症状が進むと嘔吐といった深刻な症状が現れます。(゜レ゜)

 

では、カラコンの不快な原因についてですが、その最も大きな理由は、カラコンのレンズの厚みが一因しています。カラーコンタクトに厚みが出てくると、裸眼に比べ、目の酸素透過性が低くなります。

 

目が酸欠になってしまう!

目の角膜は常に酸素を必要とし、呼吸をしていますが、角膜には血管がないので、涙に混ざった酸素を取り入れて吸収をしています。

 

ですので、カラコンを装着すると、目にふたをかぶせたような状態となって、酸素を送りにくくしているので酸欠となり目が疲れやすくなってしまうのです(‘Д’)

 

カラコン初心者の方必見!目が疲れにくい安全な”ワンデー”ランキング!

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脳がストレスを感じる!

また、カラコンの度数が自身の視力と合わなかったり、レンズの清潔さが保たれていないと、レンズに汚れやタンパク質が付着し、曇って見づらくなってしまいます。

 

それでも人間は、目を凝らして何とか見ようとするので、脳や目はストレスを感じさまざまな箇所に力を入れるため頭痛や肩こりを感じてしまうのです(-“-)

 

それではカラコンを使用する際に、どのようなことに気をつけて使用したらよいのでしょうか(*^^*)

 

カラコンの正しい使用方法

まず、カラコンの長時間の使用をやめ、装着時間を短くし、朝、装着したら夕方にはレンズを目から外すようにしましょう。

 

特にカラコンは着色をしているので、視界が悪く見にくいため夜間使用することは避け、メガネとの併用するようにしましょう。

 

カラコンは、今は様々なメーカーが販売をしているので、メーカーそれぞれの特徴があります。使用する際は、事前に説明書をよく確認しましょう。

 

そして、友達同士でのカラコンの貸し借りは安全面、衛生面において危険ですので、絶対にやめましょう

 

また、花粉の時期やアレルギー体質の人は使用を控えるようにした方がいいですね。目がかゆく擦ったりすることによって、レンズが角膜を傷つける可能性があり目のトラブルを引き起こします。

 

カラコンの安全性に関するまとめ

目はとてもデリケートな場所なので、カラコンを使用する際は8時間以内にとどめ、少しでも目に不調を感じたら、直ちに使用を中止し目を休ませ、眼科を受診した方がいいです!!

 

また、3ヶ月、または、6ヶ月の間隔で、定期的に眼科で検診を受けるのをお勧めします。

 

そして、出来るだけ、カラコンを選ぶ際には国産のメーカーのもので、コンタクトレンズのお店や病院などで販売している高品質のものを使用しましょう(*^_^*)

 

目のトラブルの約90%は輸入品であり、雑貨屋などで簡単に手に入る場所での販売がほとんどだと言われています。

 

カラコンの危険リストや種類は?韓国のメーカーはどう?

 

カラコンを正しく清潔に使って、オシャレで健康な毎日を過ごしてくださいね(*^^*)

 

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