「fall in eyezで色落ち?ドンキで買うのは危険? 」

 

fall in eyezの購入に悩まれている方やカラコンデビューする方は必見です!

 

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カラコン「fall in eyez」の色落ちの心配は?

カラコンは、メイクやおしゃれをするときには欠かせないアイテムになっていますよね。

 

色々なカラーのバリエーションがあったり、目を大きく見せてくれるなど、カラコンをつけると色々なメリットがあります。

 

一方でカラコンは、色落ちをするという声は良く聞きませんか?

 

実際にカラコンの色落ちが原因のトラブルもすごくあります。

 

それでは、日本国内で生産されているカラコン「fall in eyez」にも、同様に色落ちの心配はあるんでしょうか。

 

結論から言うと、心配ないです。

 

「fall in eyez」はカラコンの生産方法でサンドイッチ製法で作られているので、色落ちがしないとされています。

 

サンドイッチ製法の概要は、2枚のレンズで色素を挟み込んでレンズを生成する方法となります。

 

このサンドイッチ製法は、レンズの中に色素を包み込むので、色落ちの心配をする必要もありません。

 

ちなみにカラコンの製法にはこれ以外にも3つあります。
・ スピンキャスト製法
・ キャストモールド製法
・ セミキャストモールド製法

 

となりますです。

 

このうち、スピンキャスト製法とキャスト製法は色落ちする可能性がありと言われているので、不安はあります。

 

また、セミキャストホールド法について言うと、色素がコーディングされているので、色落ちする可能性は低いとされてます。

 

このように、「fall in eyez」に関しては、国産ということとサンドイッチ製法で作られているということもあり、先ず安心と言えます。

 

カラコンのキャストモールド製法とは?サンドイッチ製法との違い!

 

ただ、やはり輸入物のカラコンの場合は、製法として問題がありますので、もし使うにしてもセミキャストホールド製法のものが良いでしょう。

 

カラコンのスピンキャスト製造やセミキャストモールド製法とは?

 

ドンキでfall in eyezを買うのは危険?

量販店のドン・キホーテで販売されているカラコンでひどい目になったということはインターネット上で話題になったことがあります。

 

内容としては、日本製のものではないカラコンをつけたら、大変なことになったとか、こんなに色落ちがすると言ったようなツィートが拡散されました。

 

これに合わせて、ドン・キホーテもカラコンに関する声明を発表していて、

 

http://img.donkimall.com/shop/user_data/shop/packages/combined/img/common/notice.pdf

 

まとめると、ドン・キホーテは、厚生労働省から承認が降りたものしか販売をしてませんというもの。

 

それに併せて更にオンラインショップでも「知っていますか?カラコンのこと!」というコンテンツを追加して、風評被害への対策に対応をしています。

 

このドン・キホーテで購入をしたカラコンをつけると、不良品が多いというようなツィートをチェックしてみると、ほとんどのツィートがすでにアカウントを削除しているということもあり、真相はわかりません。

 

ですが、一種のネガティブキャンペーンの様相を呈しています。

 

この点は、真偽の状況がいまいちつかめないところもありますが、何と言ってもドン・キホーテは一部上場企業なので、お客さんにトラブルが起きた時の影響は計り知れません。

 

まず、そういう商品は上場企業という厳しい企業倫理を求められることもあるので、トラブルが起きるような商品を扱うということは、正直考えられないことです。

 

また、今日においてはインターネットのソーシャルメディアと呼ばれるツールがありますよね。

 

具体的にはFacebookだったり、ツィッターだったり、Google+だったり、ブログだったりします。

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これらのツールで、問題がもし起きた場合には、一気にシェアされてしまいますから、そうなった時に影響力は一部上場企業にとっては甚大です。

 

最近ではワタミがブラック企業の烙印を押されたのは、インターネットからでした。

 

そこから様々なことが探しだされて、一気に業績が落ちてしまい、今でも業績が上昇する見込みが無いというのが現況です。

 

また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのロゴ問題に関しても、コピー問題が浮上し、そこから過去の実績もコピーしたのではないかということが次々に表れてしまい、結局白紙撤回に追い込まれてしまいました。

 

それだけ破壊力がインターネットにはあるので、一部上場企業がそういう危ない商品を扱うはずがありません。

 

そういう風評被害にあったドン・キホーテで果たしてカラコンを買ってもいいのか。

 

あるいは、カラコン「fall in eyez」を買ってもいいのかという事はよく言われます。

 

こちらに関しては、この項の最初の方でも書きましたけれども、カラコンに関する声明を発表していますし、ドン・キホーテが一部上場企業であるということから考えても、信用してもいいと思います。

 

ちなみに「fall in eyez」はドン・キホーテで買うことはできません。

 

インターネット通販で購入するか、或いは公式サイトで公開されている店舗のみです。

 

「fall in eyez」公式サイト
http://www.fallineyez.com/

 

fall in eyezの人気の秘訣やおすすめのカラーは?

それではどうして「fall in eyez」の人気がこれほどまであるのでしょう。

 

人気の理由は、やはり安全性です。

 

特に海外製のカラコンは劣悪なものがあまりにも多くて、トラブルが凄く多いです。

 

ところが、「fall in eyez」は、カラコンでは唯一のメーカーでもありますし、何よりも品質管理と安全性についてもきちんとした国からお墨付きをもらっています。

 

具体的には

・薬事法第十四条第二項第四号に規定する厚生労働省令「医療機器QMS省令」のQMS適合性調査においてわが国の医療機器品質保証基準に適合していることが証明されている。

 

・国際品質保証規格ISO13485を取得。

 

・『コンタクトレンズ承認基準』(※薬事法第四十二条第二項の規定に基づき定められている)によって安全性と品質の試験を実施し、化学試験・物理的試験・生物学試験・カラーコンタクトレンズにおいて日本国内初の臨床試験を実施して、安全性を確認しております。

 

・EU市場において、CEマークと呼ばれる品質や安全に関する「必須要求事項」を取得したうえで、市場に製品を流通させており、製品の安全性が高く評価されている。

 

など、品質管理と安全性には特に配慮しています。詳細は公式サイトにも記載されています。

 

人気があるカラーはというと、やはり目が大きく見せてくれるカラコンが人気があります。

 

具体的にはランキングをチェックすると

3位:ハニーブラウン

2位:ボビー

1位:ココブラウン

 

これらのカラーは全体的に、ブラウン系です。

 

ブラウン系の特徴は、目のイメージがナチュラルで甘い感じになり、目にパッチリ感が出てくるので、魅力的な目元になるのが特徴です。

 

以上「fall in eyez」について、チェックしてきましたが、何よりも安全性と品質管理にこだわりがあり、国産ということもあって、安心ですよね。

 

やはり目に直接触れるものですから、トラブルは絶対に避けたいところです。

 

その点、「fall in eyez」は得にそういう点を気にかけているということもあるので、安心して装着出来るカラコンです。

 

botan

 

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