一昔前まではカラコンを取り入れているのはギャルやコスプレイヤーなど、かなり限られたファッションの人だけでした。

 

ですが、今は10代からママ世代、お固い職場でバリバリ働くキャリアウーマンまで、アイメイクの道具の一つとして幅広く定着してきましたね。

 

人気のハーフモデルのようになれるデザインや、自然に黒目を大きく見せてくれるバレないカラコンまでタイプも多岐にわたっています。

 

Sponsored Links

その結果、コンタクトレンズ自体が初心者という人も気軽に手を出しやすくなったのですが、一方では取り扱いやケアのことをよく知らないまま使って目にトラブルを起こすケースも増えているのが事実です。

 

そこで、今回は大人ナチュラルに盛れるとカラコンネット通販で上位の常連になっているエバーカラーワンデーナチュラルを例に、カラコンの安全性について考えてみましょう。

 

エバーカラーワンデーナチュラルをお得に買えるのはこちら

 

エバーカラーワンデーナチュラルの特徴とは!?

eva

 

エバーカラーワンデーナチュラルは、カラコンブランドエバーカラーが販売しているシリーズの一つで、ナチュラルに瞳を大きく見せてくれる、いわゆるサークルレンズです。

 

沢尻エリカさんがイメージモデルを務めていて、愛用もしているそうです。

 

カラコンを探したことがある人なら必ず目にしたことのある大人気の定番シリーズで、14.5mmのデカ目効果があるのに自然に目に馴染んでくれるカラーと縁取りのデザインが特徴の一日使い捨てカラコンです。

 

どれも自然に瞳を大きく見れられる色味で、ナチュラルブラウン・ナチュラルブラック、シャンパンブランの3色となります。

 

eva

 

一番自然で人気なのはナチュラルブラウンですが、いずれも瞳をぱっちり見せてくれる、初心者にもチャレンジしやすい定番ナチュラルカラコンです。

 

エバーカラーワンデーナチュラルの色落ちの危険性や安全性

エバーカラーワンデーナチュラルに関して、ネット上で色落ちするという悪い噂が広まった経緯があります。

 

最近ではカラコンの製造・販売メーカーも多様になり、製造国が海外製のものでは特に、装用中に色素が流れ出たなどという粗悪品もあることは事実です。

 

それと同時期に、きちんと知識を持たずにオシャレのためだけにカラコンを装用し、扱い方が悪くて眼病を患ってしまう若い世代も増えました。

 

こういった状況が重なり、メディアがこぞってカラコンそのものが危険であるかのように掻き立てたり、テレビのワイドショーなどで綿棒を使ってレンズをこすって見せたりといった映像を流したりして、ショッキングなイメージ付けをしていました。

 

 

こういった報道に、知名度の高いエバーカラーワンデーナチュラルも巻き込まれたようですね。

 

実際、エバーカラーワンデーナチュラルはキャストモールド製法という、瞳に直接着色剤が触れないよう配慮された安全な方法で作られていますので、普通に使っていて色落ちすることはあり得ません。

Sponsored Links

 

ただし、綿棒で意図的に強くこするなどという、普通ではないやり方をすれば柔らかい素材なので破れて着色剤が漏れ出すという可能性もあります。

 

eva

 

また、十分に知識や医師の指導の無いままワンデーなのに何日も使い続けるなどすれば、劣化して傷がついたり、雑菌で別の眼病に繋がることはあり得ます。

 

エバカラーワンデーナチュラルは高度医療機器などの販売許可も出ています。

 

ナチュラル系カラコンの中でも常に上位に上がってくる定番中の定番で、各種カラコン通販サイトのレビューからもリピーターが非常に多いことが分かるので、安心して使うことができます。

 

エバーカラーワンデーナチュラルをお得に買えるのはこちら

 

エバーカラーワンデーナチュラルをドンキで買うのは危険?

eva

上記と同様の話で、一部のネットでは「ドンキでカラコンを買うと危険らしい」「ドンキで買ったエバーカラーワンデーナチュラルが色落ちした!」といった騒ぎもあったようですね。

 

こういった話題に名前が挙がるのは、要するに知名度が高く購入者が多いためでしょう。

 

同じくサークルレンズで人気のあるワンデーディファインなども名前が出ていました。

 

この真相は、結論から言うと「どこで買っても同じ」です。

 

ただ、なぜドンキで買うとダメという話題になるのかを考えることは、カラコンを選ぶ上で非常に参考になりますよ。

 

ドンキとカラコンメーカーで買うのとどう違う!?

カラコンメーカーからしても、同じ工場で作った製品で不良品はドンキへ、などという流通法を取ることは常識的に考えられませんよね。

 

しかも生鮮食品でも無いので、使用期限以内の商品が陳列されている限り、品質に違いは無いはずです。

 

ただ一点、違う点は専門家や詳しい人からのアドバイスを受けられるかどうか、ということなんです。

 

なぜドンキが危険という噂が広まる!?

ドンキは店員さんが必ずしもコンタクトの専門家ではありませんし、もともとセルフサービスに近い業態で接客は最小限ですから、専門的な知識を元に十分なカウンセリングをしてくれるということはありませんね。

 

同じ商品を買うのにも、眼科やコンタクトレンズ専門店、または常駐のスタッフがカウンセリングしてくれるショップや、商品について詳細に説明してくれる専門ネットショップであれば、コンタクトについての基礎知識や安全性、その人の目に合ったカーブや含水率等、個別に気になる点をアドバイスをしてくれます。

 

つまり知識が無いまま見た目や広告のイメージだけでドンキでエバーカラーワンデーナチュラルを購入した人が、ただ自分に合わなかっただけなのに悪い口コミをしたり、使い方を間違って色素が出てしまったものをツイートしたりしたものが広がってしまった、ということでしょう。

 

情報をよく吟味すること、そしてカラコン初心者であれば、購入する場所を選ぶというのは消費者として大切なポイントですね。

 

エバーカラーワンデーナチュラルをお得に買えるのはこちら

 

Sponsored Links