ボシュロムのナチュレールの口コミや評判!

 

コンタクトレンズとはいえ、カラコンは女子高生を中心とした若い女性に人気の「盛りメイク」や憧れのハーフモデルを目指す「ハーフメイク」に大活躍して今やメイクアイテムの必需品として浸透してきています。

 

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でも実は、若い女子だけでなく働く大人の女性の間でもひそかに愛用されているナチュラル系カラコンがあるんです。

 

ブラックやブラウンを中心とした抑え目カラーで輪郭をはっきりさせたり、目元の印象を少しだけ変えてくれるナチュラル系レンズで、サークルレンズと呼ばれているタイプ。

 

虹彩に自然に馴染んでカラコンを着けてる感もなく、むしろ営業や接客などの対人系職種では好印象になると評判なんです。

 

そこで、今回はそんな大人の女性たちに人気上昇中のサークルレンズについて詳しく紹介していきますね。

 

ボシュロム「ナチュレール」の特徴は?

BAUSCH LOMB

今回注目したカラコン「ナチュレール」は、コンタクトレンズの大手メーカー、ボシュロムより発売されているラインです。

 

パッケージデザインからしても、女子ウケ、可愛さというよりも、男性が使用しても違和感の無い、キリッとしたシンプルなデザインですね。

 

こちら、2012年に発売されたのですが、当時のイメージモデルは吸い込まれそうな黒い瞳が印象的な女優の真木よう子さん。

 

黒目がちな引力のある目元は彼女の最大の魅力ですよね。

 

今はイメージモデルは変わっていますが、こんなセクシーさもありつついかにも仕事のできそうな意志の強い瞳を手にしたら、プライベートも仕事も充実しそうですね。

 

キャッチフレーズは、「気づかれたくない。でも気にさせたい。」そんな知らず知らず見つめてしまうような瞳になれるということなのでしょうか。

 

「ナチュレール」は一日使い捨てタイプでカラー展開はピュアブラックとエレガントブラウンの2色で、違和感なく瞳を自然に大きく見せてくれるデザインです。

 

その自然さの秘密は、レンズのデザインにあります。

 

繊細なグラデーションを描くドット柄が黒目の輪郭になじんでくれます。

 

特徴の一つとして、形状記憶性に優れているので視線を動かしてもレンズがズレにくく、カラコン着用がばれにくいんです。

 

内径も広くとっているので視界がクリアで広く、ストレスにもなりにくい点も仕事に使うのには大事なポイントですね。

 

またボシュロム独自の「コンフォートモイストテクノロジー」を採用しているため、レンズ保存液に配合された涙を引き寄せる効果のあるポロサキミンにより、夜まで潤いが持続する点は長時間装用に嬉しい点ですね。

 

もちろん着色部分が直接瞳に触れない構造になっているので安全面でも十分な配慮がされています。

 

これだけカラコンが一般的に使われている昨今ではコンタクトレンズ業界も、各社カラコンには力を入れています。

 

大手他社でもナチュラル系サークルレンズを販売しているので、その中でも比較してみましょう。

 

他社で有名なのはジョンソンアンドジョンソンが出しているワンデーディファイン。

 

サークルレンズの元祖といってもいいのではないでしょうか。

 

イメージモデルやプロモーションを見ていくとディファインの方は、わりと透明感のある可愛らしさアップ、ナチュレールはくっきりとした大人感と、狙う客層は相反している印象ですね。

 

ディファインとの比べると、レンズの着色直径についてはブラックで12.5mm、ブラウンで12.7mmと両社同じ展開です。

 

大きな違いは、断然「ずれにくさ」。

 

ディファインの方はネットの口コミでもずれやすいことで有名になっています。

 

せっかくばれにくくナチュラルに黒目を強調したいのに、目を動かすとデザイン部分が見えてしまっては恥ずかしいですよね。

 

この点をナチュレールは独自の形状記憶デザインでしっかりとクリアしているんですね。

 

BC(ベースカーブ)がディファインは8.5に対してナチュレールは8.6。

 

少しだけナチュレールの方がカーブが大きいんですね。

 

これによりずれにくさが維持されているんですよ。

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ボシュロムが「ナチュレール」のプロモーションに力を?

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実はボシュロムはナチュレールのプロモーションをかなり強化しているようなんです。

 

なぜなら先に挙げたディファインの、一番人気であるヴィヴィッドカラー(ブラウン)が生産ラインに問題が出て、昨年末ごろから慢性的に品切れ状態が続いているんです。

 

いろいろなカラコン、サークルレンズが出ているとはいえ、やはり最も知名度があって安心の大手メーカーが出しているので、ディファインはカラコン初心者さんが安心してチャレンジできるので人気なんですね。

 

ですからこのタイミングでコンタクトレンズメーカー各社にとっては、今が千載一遇のチャンス!

 

ということで、ディファインからの乗り換え、そしてシェア取りを狙ってプロモーションに力を入れているんです。

 

その本気度が分かるのが、ボシュロムがナチュレール発売にあたり事前に行った雑誌の読者モデルさんたちを招いてのPRイベント。

 

イベントにて装着した読者モデルさんたちのレポを見ても、そのナチュラルさとずれにくさはかなりの高ポイントになっているようです。

 

読者モデルさんたちも、普段からカラコン愛用者が多いんですが、やはり装用してみて、海外製なども試しているベテランほど、着けている時の使用感の良さに感激したそうです。

 

「オフィスコードのあるOLさんでもこれなら大丈夫!」と太鼓判でした。

 

ボシュロム「ナチュレール」でおすすめの色は?

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ナチュレールはブラックとブラウンの2色ですが、自分の瞳の色にどちらがより自然に馴染みつつ思い通りの印象になるのか、判断が難かしいですよね。

 

ボシュロムは面白いプロモーションをしていて、モデルさんか自分自身の写真を使ってシミュレーションができるページをHP内に作っています。

 

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これで自分の瞳にはどちらが似合うのか、お店で試着しなくても比較検討できるのがいいですね。

 

さて、おすすめの色ですが、大人の女性向けであること、そして瞳の色によって2色から選ぶので、どんなシーンで着けるかによると言えます。

 

ただ、やはりサークルレンズを着けるからにはばれたくはないけどちょっと印象を変えたい!というのが本音なので、ブラックよりも少しだけ着色範囲が大きいエレガントブラウンの方が人気があるようです。

 

ブラックに関しては、やはり「自然すぎる」「あまり印象が変わらなかった」といったマイナス意見の一方「オフィスには最適」「意志の強そうな瞳になれた」といった、仕事に使いやすいという点で評価が高かったですね。

 

エレガントブラウンについては、比較的ブラウンの中でも明るめなのでばれないように着けるには不安に思う人もいるようですが、

 

実際に着けてみると

 

「レンズの見た目で思ったよりも色が瞳になじんだ」

「自然に明るく大きめの瞳になれた」

「ちょっとだけ遊び心をプラスしたい時に最適」

 

と高評価でした。

 

「明るすぎる」と口コミしている人の瞳の色味が分かりませんが、先に挙げたシミュレーションを使ってから検討するとこういった失敗が無いかもしれませんね。

 

botan

 

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